《便利お得情報》投資として太陽光発電を考える

最近におきましては太陽光発電システムを自宅ではない他の場所へ設置して発電をしている人が多くいます。
これはつまり売電だけを目的とした投資となり、長期的に収益を出していくこととなります。

 

国や自治体からの補助金、または価格競争などから、太陽光発電導入時の金額負担が近年下がってきています。
一昔前は200万円代でしたが現在は150万円前後が主流となっており、投資としては効果的なのです。
全国的に太陽光発電の設置を推進しようと国や自治体では補助金や助成金などの実施を展開しています。
これらの制度を利用することによって、通常価格よりも安価で太陽光発電を設置することが出来ます。 太陽光発電というのは設置をした時の決められている売電価格がその後の売電価格ということになります。
現在ではその売電価格が従来よりも高めに設定されていますので、投資と考えた時のメリットが高くなっているのです。



《便利お得情報》投資として太陽光発電を考えるブログ:19年01月25日

家内が旅行先で転び、左足を捻挫した。
翌日からわたしは会社を休み、
家内の車椅子を押して通院することになった。

このことは、
新宿にいるむすめには内緒にすることにしていたが、
むすめから外食の誘いがあったので、すべてバレてしまった。

次の日の午前中、
むすめが子猫を連れてやってきた。
わたしは玄関で迎えたが、一瞬別人かと思った。

二十年近くタジキスタンにおり、ごく最近帰国していた。
電話でのやりとりはしていたが、久しぶりに見るむすめであった。

「元気だったか」わたしがそう言うと、
「元気だわ。それよりも、ママはどう?」と、
むすめは無遠慮に上がり込んできた。
家内は何度か外遊し、むすめとよく会っていた。

むすめは、叔母の若い頃に似ていた。
色白のふっくらとした顔で愛嬌がよく、
子どものわたしとよく話し合う機会があり、
お姉ちゃんのような感覚を起こさせる人だった。

早速介護するむすめの顔を、わたしは何度も横目で見ていた。
「パパ、早く濡れタオル持ってきて。
それから、お昼が近いから、何か買ってきてよ」

わたしは急に、召使いになった。
少々腹が立ったが、老いては子に従え…と考えれば、理解できた。
むすめには、生活力がみなぎっていた。

簡単な昼食後、テレビを見ていたが、
むすめが先程からわたしを注視していることに気付いた。

「ねえパパ、白髪が増えたわね。横の方、耳の上のあたり、真っ白よ」
なんだ、そんなことかと思った。
そしてむすめを見て、むすめもおばさんになっていた。

「今夜、外食しない?」
子猫を抱いたむすめが、晴れやかな顔をした。
わたしは子どものように、手を挙げて賛成した。

「パパ、ズボンぐらい、取り替えなさいよ」
家内はブラシで、髪をとかしている。
その家内の後ろに、叔母が立っていた。